2007.7.15
OHM 輪厚オンロードサーキット

7月15日(日)オーム輪厚オンロードコースでオームGPオンロードレース第2戦をおこないました。
この日は台風4号の影響が心配されましたが天気も回復し、無事レース開始することが出来ました。
TGレーサーズカップクラスは予選3分間周回レースで行い、予選ポールポジションは8周3分11秒050、ベストラップ23秒350で高舘選手が獲得。20分の決勝Aメインはスタートで高舘選手が抜け出し宮本選手、葛西選手が追う展開。その後高舘選手2位以下を周回遅れとし49周20分18秒700、ベストラップ22秒770で優勝しました。2位に宮本選手、3位に葛西選手が入賞しました。
マイスタークラス第2戦はコントロールタイヤ。予選3分間のベストラップを2回行い、予選ポールポジションは24秒970で山口選手が獲得。Aメインは20分周回レース。序盤ポールスタートの山口選手が抜け出し佐藤選手と安斉選手が追う展開。5分過ぎ、道下選手が3位に浮上。15分過ぎ杉沢選手が3位まで追い上げます。その後順位の変化はなく山口選手が48周20分22秒660、ベストラップ24秒880で優勝しました。2位に佐藤選手、3位に杉沢選手が入賞しました。
スポンジクラスは5分間周回レースを2回行い、高舘選手が14周5分10秒700、ベストラップ21秒430で予選ポールポジション。決勝Aメインは20分周回レース。序盤トップスタートの高舘選手がトップに立ち千代谷選手が追う展開。10分経過時各選手3回給油の所、2回給油の作戦の佐藤選手がトップに立ち高舘選手が追う展開。しかし15分過ぎに高舘選手がトップに返り咲きそのままトップゴール。54周20分16秒760。ベストラップ21秒110で優勝。2位に佐藤選手3位に逢坂選手が入賞しました。
TG レーサーカップ クラス
決勝結果
順位 ドライバー 周回 ゴール ベスト アベ
1 高舘 良洋 49 20'18.700 22.770 25.096
2 宮本 航人 46 20'26.340 25.090 26.882
3 葛西 浩史 44 20'20.660 24.930 28.009
4 竹田 敬彦 41 20'22.070 26.740 30.094
5 逢坂 健一 31 20'17.980 23.470 24.717
6 安斉 治夫 18 08'33.490 25.800 29.277
7 滝沢 弘治 12 06'38.850 24.610 27.422
1位 高舘選手 2位 宮本選手 3位 葛西選手
マイスターカップ クラス
決勝結果
順位 ドライバー 周回 ゴール ベスト アベ
1 山口 英樹 48 20'22.660 24.880 25.694
2 佐藤 春見 47 20'13.880 25.020 26.050
3 杉沢 史之 46 20'01.80 25.230 26.327
4 道下  淳 46 20'18.300 24.710 26.706
5 宮本 航人 45 20'17.160 25.700 27.161
6 安斉 治夫 44 20'03.020 25.040 27.608
7 滝沢 弘治 43 20'25.160 25.990 28.168
8 葛西 浩史 41 20'07.410 26.150 29.704
9 竹田 翔哉 40 20'15.640 27.650 30.572
10 竹田 敬彦 35 20'21.840 28.720 35.304
1位 山口選手 2位 佐藤選手 3位 杉沢選手

抽選でマフラーが当たった竹田敬彦選手
スポンジタイヤ クラス
決勝結果
順位 ドライバー 周回 ゴール ベスト アベ
1 高舘 良洋 54 20'19.820 21.110 22.747
2 佐藤 春見 53 20'09.780 21.290 22.988
3 逢坂 健一 46 17'30.890 21.350 23.022
4 千代谷正博 43 17'04.640 21.240 24.048
5 道下  淳 18 07'17.080 21.670 24.824
6 杉沢 史之 0      
1位 高舘選手 2位 佐藤選手 3位 逢坂選手
株式会社 オーム模型 ohm@ohm-mokei.net
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