Driftmaistar
2007.7.22

2007年7月22日OHMツインサーキットドリフトマイスターSECOND STAGE
7月22日(日)OHMツインサーキット2Fドリフトコースで2回目のドリフトイベントとなる「ドリフトマイスターSECOND STAGE」を開催しました。路面が滑りやすい特殊路面となるドリフトコースは普段使用するタイヤが樹脂系にとどまらず、ゴム系の使用率も高く、樹脂タイヤの樹脂ドリマイスタークラス7名、ゴムドリマイスター12名とエントリーもゴムタイヤの方が若干多い傾向。まず開会式に行われたコンクールドエレガンスは1名選ばれ、複数のボディのサイド部分を流用しさりげなく細かい所まで手を加えている点を高く評価された井土選手のトラストシルビアボディが受賞。予選は2分間のルーレット式を2ラウンド行い、予選は複数の審査員により通過ポイント、角度など様々な視点からチェックされます。今回からトーナメント式の追走による対戦方式を採用し、審査員とギャラリー席に設けられた10名のギャラリー審査員席で審査をしました。予選、樹脂ドリマイスタークラスは初代樹脂ドリマイスターの佐藤隆選手がミスのない安定した走りでトップ通過。ゴムドリマイスタークラスはこちらも初代ゴムドリマイスターの中道選手が貫禄の走りでトップ通過を決めます。
決勝トーナメント。樹脂ドリマイスタークラスは予選1位通過の佐藤隆選手が中野選手と対戦しましたが中野選手が勝利し、前回チャンプは準々決勝で敗退。準決勝は順当に勝ち上がってきた橋野選手と敗者復活戦から勝ち上がりを決めた酒井選手との対戦は橋野選手が勝利し決勝は中野選手VS橋野選手。両者レベルの高いバトルを繰り広げ樹脂ドリマイスターの称号は橋野選手に。準優勝は中野選手。3位は酒井選手。
ゴムドリマイスタークラスは準々決勝で優勝候補井土選手が敗退。準決勝は中道、小林、伏見の3選手と敗者復活戦から鎌田選手が勝ち上がってきました。準決勝1回戦、優勝候補中道選手VS高校生鎌田選手の戦いは尻上がりに調子を上げてきた鎌田選手が前回チャンプ中道選手に勝利し決勝へ。準決勝2回戦、中学生伏見選手VS今大会ダークホース小林選手の戦い。小林選手は1回戦で優勝候補中学生井土選手に勝利し、そしてこの準決勝ではもう一人の優勝候補中学生伏見選手に僅差で勝利し決勝に駒を進めます。決勝は鎌田選手VS小林選手。好調鎌田選手が優勢かと予想されましたが、小林選手がミスのない安定した走りで勝利し見事ゴムドリマイスターの座に輝きました。準優勝は鎌田選手。3位は中道選手。
樹脂ドリタイヤ クラス
エントリーリスト
ゼッケン ドライバー シャーシ プロポ モーター バッテリー ボディ タイヤ
31 橋野 洋 EVO4 3PK
32 佐藤 隆 ドリパケ ブレイザーU D1-SP 3600 FD3S ドリフトチタン
33 小野寺優喜 ドリパケ EX-11 D1-SP 3900 R34    ドリフトチタン   
34 奥野 亮 ドリパケ 2PL D1-R アスリート2000 FD RX7 HPI
35 菊田 法克 サイクロンS 2PK ドリドリ15T FM4300 R34 エッジ90°
36 酒井 諭 TA05 2PL D1-SP 3600 インプレッサ HPI
37 中野 将明 ドリパケ 3PKS 3600 FC3S HPI





準優勝 中野選手 優勝 橋野選手 3位 酒井選手
ゴムドリタイヤ クラス
エントリーリスト
ゼッケン ドライバー シャーシ プロポ モーター バッテリー ボディ タイヤ
1 中道 勇貴 EVO5 M8 D1-M FM4300  タミヤMナロースリック 
2 橋野 洋 EVO4 3PK
3 畑中 祐二 ヨコモ   MX-A   D1-M FM3900 RX-8 タミヤ
4 高橋 裕司 ヨコモ D1-M 4200 タミヤ
5 小林 元 TT01 3PK パル23 GP4300 タミヤ
6 井土 正継  エンスウ  M11 19T 4200 S15 タミヤ
7 伏見 輝 TT01 2PL  ヨコモ23T  RX-7 タミヤ
8 名尾 雄一 ドリパケ 3PM ヨコモ23T   FM3900   タミヤ
9 大場 元貴 ドリパケ タミヤ D1-SP 3600  スープラ  タミヤスリック
10 石畑
11 鎌田 洋人 EVO4 2PL D1-SP RX7 タミヤ
12 佐藤 駿一




準優勝 鎌田選手 優勝 小林選手 3位 中道選手
コンクール・ド・エレガンス

特別賞
抽選会 ジャンケン大会
株式会社 オーム模型 ohm@ohm-mokei.net
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