| 2008年2月3日(日)サンデーレースOHMツインサーキット |
| 今年早くもサンデーレース(ニューイヤーレース含む)3戦目となりました。 |
| 今回はタミヤGTクラス6名、タミヤDDクラス7名、ミニモデファイクラス5名、超モデファイクラス8名、ミニスポーツクラス10名、スーパーストッククラス13名の計49名の参加がありました。 |
| タミヤGTクラスはモーターがタミヤGTチューンなのでスピード差が少ないため随所で接近戦が見られました。予選ポールポジションは爾見選手で13周3分14秒290でした。決勝は爾見選手がスタートから快調な走りで20周5分07秒400・ベストラップ15秒560で優勝しました。2位は広田選手、3位は横山選手が入賞しました。 |
タミヤDDクラスは今回からリポバッテリーがOKとなりました。バッテリー重量が軽くなるので利点もありますがハイサイドも起こりやすくなるのでセッティングも必要です。予選ポールポジションはリポバッテリーを使用した石川選手が24周5分07秒660で獲得しました。決勝はトップ石川選手、高尾、山口選手が続きます。高尾選手は今大会F1ボディで参戦し、周囲の注目を集めました。 レースは石川選手が12秒700のベストラップをマークし24周5分07秒660で優勝しました。2位は山口選手、3位は高尾選手が入賞しました。 |
| ミニモデクラスはMシャーシサイズのオープンクラスです。今回はテックDDMや川田M300GTなどダイレクトドライブ車に加え、4WDの参加もありました。予選は石川選手が13周3分06秒470で獲得。決勝は序盤石川選手を先頭に藤田選手が2位に浮上。石川選手レース中盤からは2位以下に半周以上の差をつけ、22周5分06秒310・ベストラップ13秒810で優勝しました。2位はラスト1周で安斉選手。そして3位は藤田選手が入賞しました。 |
超モデファイクラスはモーター無制限、バッテリーリポOKで重量も制限なし。 予選ポールポジションは石川選手が16周3分11秒720で獲得。決勝は井土選手、石川選手、佐藤選手の3選手によるトップ争いが展開され、井土選手がレース中盤からトップを走りますが残り30秒でバッテリーダウン。石川選手が逆転勝利しました。26周5分11秒300・ベストラップ11秒820。2位は佐藤選手、3位は井土選手が入賞しました。 |
| ミニスポーツクラスは予選が横一列の一斉スタートで行ったため、予選から激しいバトルも見られました。予選は高橋選手が12周3分12秒820でポールポジション。決勝は高橋選手が貫禄の走りで19周5分15秒700・ベストラップ17秒020で優勝しました。2位は宮本選手。3位は長谷川選手が入賞しました。 |
| スーパーストッククラスは予選井土選手が24周5分05秒050でポールポジション。決勝はBメインから行い、Bメインは松田選手が優勝。Aメインは井土選手と山田選手のトップ争い。しかし5分経過時山田選手が不運のクラッシュでリタイヤし、井土選手が2位以下に約1周以上の差をつけ、39周8分11秒600・ベストラップ12秒640で優勝しました。2位は渡部選手、3位は千代谷選手が入賞しました。 |